▽ 礼拝順序 ▽



毎週日曜日に行われる礼拝は、どなたでも参加することができます。初めての方もどうぞ自由においでください。
礼拝で使う聖書(新共同訳)と讃美歌(21)は借りることもできますので、何も持たずに来られても大丈夫です。
プログラム(週報)は当日、受付でお渡しします。

基本的な順序は、以下の通りです。


[前 奏]
心を静めて、礼拝の準備をします。

[招きの詞(ことば)]
神様からの招きのことばを聴きます。

[讃 栄]
聖なる神様をほめたたえる讃美歌を歌います。

[信仰告白]
神様に対する信仰を全員で言い表します。
(日本キリスト教会に属するすべての教会は、同じ一つの信仰告白に立っています)

[讃美歌]
心から神様を讃美して歌います。

[祈 り]
長老(教会役員)が神様に、私たちの罪の赦しと執り成しを願い、祈ります。
祈りの最後には会衆も共に「アーメン(本当にそうですという意味)」とはっきり大きな声で唱和します。

[聖 書]
その日の礼拝において語られる聖書の御言を長老が朗読します。

[讃美歌]
(同上)

[説 教]
牧師が、聖書の御言をとおして示されている神様の御心を説き明かします(25‾30分)。

[祈 り]
説教の最後に、牧師がその日の聖書の御言に沿って祈ります。

[主の祈り]
主イエス・キリストが教えてくださった祈りを、全員で祈ります。

[讃美歌]
(同上)

[聖餐式]
洗礼を受けた人がパンとぶどう酒をいただきます。
十字架の上で裂かれた主イエス・キリストの肉と血にあずかる儀式で、御言の説教と共に大切にしているものです。
月のはじめの日曜日と、イースター(復活祭)、ペンテコステ(聖霊降臨祭)、クリスマス(降誕祭)に行われます。

[讃美歌]
聖餐式にあずかった感謝と喜びの讃美歌です。

[公 告]
日本キリスト教会全体に関わる事柄を報告します。

[献 金]
神様にささげものをします。
献金は、神様に対する感謝の心をもってささげるもので、金額に決まりはありません。
教会の維持・運営はすべて献金によってなされています。

[頌 栄]
三位一体なる神様をほめたたえる讃美歌を歌います。

[祝 祷]
牧師が手を挙げて祝福の言葉を祈ります。
会衆の一人一人が神様の祝福の内にあるようにとの祈りです。
祈りの最後には会衆も「アーメン」と唱和します。

[後 奏]
今日の礼拝を感謝し、新しい命と力をいただいて、一週間を歩み始めます。


どうぞ日曜日の礼拝においでください。心からお待ちしております。




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